初めて降り立った駅のタイプ

これまでテレビの画面や旅関係の雑誌でしか見たことがなかった無人駅に初めて降り立ちました。
用事があって初めて降りたのですが、電車が出発して見えなくなるとなんとも言えない郷愁を感じました。
これが雪の降り積もるシーズンだったらよけい感じるのだろうなあ、と思いました。

降りるときは問題ないですが、乗る時には切符を買わずにそのまま乗り込んで、中で車掌さんから切符を購入するというシステムでした。

なんとも「遠くへ来たなあ」と思わせるシステムでこれもまたよかったです。
車窓からの自然の景色もよかったです。

誰もいない駅というのは思い出しても、なんだか不思議な感じがしました。
無人駅というのは考えてみると結構全国的には多いのかもしれません。